【アニメ漫画キャラの魅力】不愉快です!不潔不愉快です!眼鏡の似合う美少女「栗山未来」の魅力とは?『境界の彼方』 (1/3ページ)
『境界の彼方』は、鳥居なごむ先生によるライトノベル作品。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。
今回ご紹介する「栗山未来」は、本作のヒロインでありもう一人の主人公。妖夢を討伐する異界士でありながら、命を奪うのが怖く異界士としての成果を出せず・・・。そんな時、半人半妖である少年「神原秋人」を発見し、見事に彼を仕留めることが出来た・・・と思いきや、未来の持つ真紅の剣で胸を貫かれてもなお、苦しそうに微笑みかける秋人に驚愕します・・・。それもそのはず、秋人は不死身の特性を持つ半人半妖だったのです。
それからと言うものの、未来は執拗に秋人を追いかけまわしますが、その理由はなんと「妖夢退治の練習になると思ったから。」しかし、そんな事をされても秋人は未来を拒絶しません。それどころか、自らの活動する文芸部へ誘います。思わぬ誘いに困惑する未来。しかし、彼女の胸の奥には大きな闇が渦巻いているのでした・・・。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■愛すべき眼鏡美少女
美少女、眼鏡、華奢な身体つき。まさにキングオブ妹。彼女の能力や特徴を聞くと、いかにも冷徹であったりクールなイメージを連想するかと思いますが、実はそうでもありません(笑)。思ったことをすぐ口に出してしまう癖があり、それをブログやSNSへ書き込んでしまうので炎上するのが日常茶飯事。ちなみにフォロワーもゼロという悲惨な状態です・・・。余談ですが、それを聞いた秋人が後でフォローしてくれたそうです。そんな、ちょっと残念な所も逆に可愛らしく感じてしまいます。ある日、秋人が未来を出迎えに彼女の家へ迎えに行くのですが、その時の寝起きで髪がハネてちょっと不機嫌そうなパジャマ姿の彼女もGoodです。
■血を操る異界士
彼女は自らの血液を操ったり、血液を凝固させて剣にする能力を持つ異界士です。その血には毒性があり、触れるものを蝕む凶器。拡散させて広範囲に攻撃することも出来ます。