寝なくても寝過ぎても太りやすい!ダイエットに最適な睡眠のとり方って? (2/2ページ)

ANGIE



 
理想の睡眠時間は?
iStock_000018380653_Small (1)

成人の理想の睡眠時間は7〜8時間と言われています。

眠りにつくと身体の眠りと言われる「レム睡眠」と、脳の眠りとされる「ノンレム睡眠」が交互におとずれます。

成人だと眠っている7〜8時間に、レム・ノンレムが4〜5回程度繰り返されるそうです。

米シカゴ大学の研究では睡眠4時間と10時間の被験者を比較した場合、睡眠時間4時間の被験者の方が太りやすいことが分かりました。

ただし、睡眠時間が9時間を超えると逆に太りやすいというデータもあるため、睡眠時間は短すぎても長すぎてもよくありません。

 
夜中にお腹が空いてしまったら・・・
iStock_000057650620_Small

夕食は就寝時間の3時間前までに済ませておくのが理想的です。

しかしながら「寝る3時間前は、まだ会社で仕事してるわよ」という声も聞こえてきそうですね。

そこで、残業で遅くなったときや夜中にお腹が空いてしまったときには、水分の多い野菜スープや雑炊などを食べるようにしましょう。

低カロリーながらお腹にたまるので、食べてすぐ就寝という場合でもそれほど心配ありません。

甘いものが欲しくなった場合は、血糖値の上昇が緩やかな「ハチミツ」を加えたドリンクはいかがでしょう?

ホットミルクはもちろん、美肌効果も期待できる「ハチミツジンジャーレモン」などもオススメですよ。

また、食物繊維たっぷりの「オートミール粥」も少量でお腹にたまります。ハチミツやドライフルーツを加えていただきましょう。

 

睡眠時間の確保は、実はどんなダイエットサプリよりも効果的なのかもしれませんね。

まずは生活リズムの改善を目指してみましょう。
「寝なくても寝過ぎても太りやすい!ダイエットに最適な睡眠のとり方って?」のページです。デイリーニュースオンラインは、睡眠、ダイエット、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る