寝なくても寝過ぎても太りやすい!ダイエットに最適な睡眠のとり方って? (2/2ページ)
理想の睡眠時間は?

成人の理想の睡眠時間は7〜8時間と言われています。
眠りにつくと身体の眠りと言われる「レム睡眠」と、脳の眠りとされる「ノンレム睡眠」が交互におとずれます。
成人だと眠っている7〜8時間に、レム・ノンレムが4〜5回程度繰り返されるそうです。
米シカゴ大学の研究では睡眠4時間と10時間の被験者を比較した場合、睡眠時間4時間の被験者の方が太りやすいことが分かりました。
ただし、睡眠時間が9時間を超えると逆に太りやすいというデータもあるため、睡眠時間は短すぎても長すぎてもよくありません。
夜中にお腹が空いてしまったら・・・

夕食は就寝時間の3時間前までに済ませておくのが理想的です。
しかしながら「寝る3時間前は、まだ会社で仕事してるわよ」という声も聞こえてきそうですね。
そこで、残業で遅くなったときや夜中にお腹が空いてしまったときには、水分の多い野菜スープや雑炊などを食べるようにしましょう。
低カロリーながらお腹にたまるので、食べてすぐ就寝という場合でもそれほど心配ありません。
甘いものが欲しくなった場合は、血糖値の上昇が緩やかな「ハチミツ」を加えたドリンクはいかがでしょう?
ホットミルクはもちろん、美肌効果も期待できる「ハチミツジンジャーレモン」などもオススメですよ。
また、食物繊維たっぷりの「オートミール粥」も少量でお腹にたまります。ハチミツやドライフルーツを加えていただきましょう。
睡眠時間の確保は、実はどんなダイエットサプリよりも効果的なのかもしれませんね。
まずは生活リズムの改善を目指してみましょう。