寝なくても寝過ぎても太りやすい!ダイエットに最適な睡眠のとり方って? (1/2ページ)

ANGIE

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忙しい毎日を過ごしていると、生活が不規則になりがちです。

「夕食後、スマホチェックをだらだらしていたら、いつの間にか深夜2時」なんてことも!

睡眠不足の人は太りやすいということは、さまざまな研究でも明らかになっています。そればかりでなく、肌荒れの原因や思考力の低下にもつながります。

ダイエット成功のカギを握る「睡眠」。この機会に、生活リズムを見直してみませんか?

 
なぜ睡眠不足だと太りやすいと言われているのか?
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睡眠不足のときには食欲増進ホルモン「グレリン」が増加し、痩せホルモン「レプチン」が減少することが分かっています。

それに夜遅くまで起きていると空腹を感じてついつい、スナック菓子や甘いものを口にしてしまいがちですよね。これもホルモンの働きと関係があるようです。

夜中に何か食べると朝食時にお腹が空かず、翌日は朝食抜きで仕事に出かける……という悪循環に。朝食抜きで昼食を食べると血糖値が一気に上がるため、太りやすい身体になってしまうのです。

生活リズムを整えるためにも夜の食べ過ぎに気をつけて、朝食をしっかりとるようにしたいですね。
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