暑さをぶっ飛ばす寒々しいホラー映画12選 (2/5ページ)

Kotaku

グロさはありませんが、見渡す限りの銀世界と単純なスラッシャーが楽しみたい方にオススメ。このテイストが好きな方は、続編の『ザ・コールデスト』もあわせてお楽しみください。


■『処刑山』&『処刑山2』

雪山にやってきた医者の卵たちが、その昔、ナチスがユダヤ人から奪って隠したお宝を見つけたことで、ナチスゾンビが蘇り次々と襲われるという『処刑山』。脳みそをむき出しにされる殺され方がグッドです。

続編の『処刑山2』は、ゴア描写はやや減ったものの、ナチスゾンビvsソビエトゾンビの大激突という、前作を大きく上回るスケールのエンターテインメントとなっています。


■『ぼくのエリ 200歳の少女』

映像の美しさ、そして少年とヴァンパイアの儚さがたまりません。そして、何より人間が醜く、恐ろしいものとして描かれているのがポイントでしょう。それに対して、ヴァンパイアが行う残酷なはずの殺戮は、寒々しい雪景色も手伝ってピュアなものにすら見えてきます

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