暑さをぶっ飛ばす寒々しいホラー映画12選 (4/5ページ)
■『ドリームキャッチャー』
原作者のスティーブン・キングは「私のホラー小説を原作として映画の中で、本作は最高の出来だ」とコメントしているようですが、見る人によって意見の分かれる作品でしょう。
『スタンド・バイ・ミー』、『イット』、『トミーノッカーズ』を混ぜたようなストーリーで、キングの熱狂的ファンなら「これぞキング」と大満足、マイルドなファンは「なんだこりゃ? 」となってしまうエンディングです。
ちなみに、メインの敵は「クソイタチ」と呼ばれるエイリアン。このクソイタチを見れば満足できる......かも。酷評が目立つ作品ではありますが、好きな人にはたまらない作品です。
■『暗闇にベルが鳴る』
『ハロウィン』と『13日の金曜日』にインスパイアされた、カナダのサスペンスホラー。2006年にリメイクされていますが、Bloody Disgustingがオススメするのは、1974年のオリジナルの方です。
単なるいたずら電話だったはずが、どんどん異常な雰囲気になって行く様は、背筋がゾッとする怖さ。犯人の場所が分かった瞬間は「キャーーー!」と叫びたくなるほどです。
■『シャイニング』
冬が舞台のクラシックホラー映画といえば本作でしょう。暖房の効きが悪そうな広々としたホテルを見ているだけで、気分が冷え込んできます。