暑さをぶっ飛ばす寒々しいホラー映画12選 (3/5ページ)

Kotaku


■『30デイズ・ナイト』

太陽が24時間昇らない日が30日間も続くアラスカの極夜に、ヴァンパイアが小さな町の動物や人を襲うというサバイバルホラーです。製作はサム・ライミ。

最近のヴァンパイアものはオシャレな雰囲気のものも多いですが、本作はヴァンパイアの姿形が不気味で、ホラーとしてしっかり怖いです。登場人物の描かれ方も深いので、寒さ云々関係なく、見て損のない一本。


■『THE GREY 凍える太陽』

リーアム・ニーソン演じる主人公の乗った飛行機が激しい嵐に見舞われ、アラスカの山中に墜落。回りは深い雪、気温はマイナス20度。これだけでも十分絶望的としか言えない状況にも関わらず、野生狼の縄張りに入り込んでしまいます...。

本作はホラー映画ではありませんが、もし自分の身に起こったら、ホラーのほうがまだマシと言えるレベルの恐怖でしょう。


■『キラー・スノーマン』

ぶっちゃけ、スポンジのおばけなので、全く怖くありません。子供ですら呆れ返るレベルです。ただ、そんなアホな映画にもすごい場面が存在します。それは、人参を使ったレイプシーン。これはヤバイです。

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