侍ジャパンで再び!? 阪神・藤浪晋太郎と西武・森友哉「最強バッテリー」の証明 (3/3ページ)

日刊大衆

森の阪神入りは叶いませんでしたが、別な形でのバッテリー復活は十分あるでしょうね」(スポーツライター)

13年9月、U-18(18歳以下)AAA世界野球選手権大会決勝のアメリカ戦、日本は2-3で敗戦。主将の森は、最後の夏の甲子園、3回戦で明徳義塾に敗れたときにも見せなかった涙を流した。
「甲子園とは違って、今回は日の丸を背負っている。アメリカには、上の舞台でリベンジしたい」その舞台こそ、日本代表、侍ジャパンとなるはずだ。
「侍ジャパンの最終的な標的は17年WBCでの世界一奪還です。森も、そこでアメリカへのリベンジを果たしたいでしょう」(ベテラン野球記者)

11月の国際大会『プレミア12』での日本代表第一次候補に、藤浪、森はともに選出されている。
森は前述のテレビ番組で、藤浪に期待することとして〈侍のエース!!〉という言葉を掲げ、先輩にこうエールを送った。
「日本代表として、またエースで、ぜひ投げてもらいたいと思ってます」

そして"その球を受けるのはオレしかいない"と、心の底から思っていることだろう。

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