【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]10話(後半)「怪我とかしなかったか?」 (1/3ページ)
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【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]
■作品概要
そのバカっぽさのせいか、周りからは完全に子ども扱いの南。家が隣同士で兄妹のように育ってきた隼人は、いつしか南の学校の先生に。そんなある日、南は生まれて初めて自分宛のラブレターをもらう。戸惑う南は隼人に相談しようと数学科教科室へ・・・。
●10話(後半)「怪我とかしなかったか?」
白石「じゃあそれまでにくびれも作っちゃおうかな」
結城「ははっ、それは無理だ」
白石「なによー!このお腹周りのお肉なんてすぐ落としちゃうんだから」
結城「期待しないで待ってるよ」
白井「見てないさいよ。痩せたら、私の魅力に男なんていちころなんだ・・・」
結城「あっ、危ない!」
白石「へ?」
白石「きゃあ」
結城「くっ・・・っつ・・・」
白石「ん・・・」
結城「あいたたたた」
白石「お兄ちゃん!?大丈夫」
結城「俺は大丈夫」
白石「よかった」
結城「南は怪我とかしなかったか?」
白石「私も平気。お兄ちゃんがかばってくれたから」
結城「悪かったな。