本場で食べてびっくり! 「正直、日本で食べたほうがおいしい」と思った料理「スペインのパエリア:米がまずい」 (1/3ページ)

日本ほど世界中の料理が手ごろな値段で、気軽に食べられる国はないといわれていますがそうは言ってもやはり本場の味というのも一度は試してみたいもの。海外旅行の目的が「グルメ」という人も少なくありませんが、本場の料理を食べてみた感想は人それぞれ。今回は、海外旅行先で「正直、日本で食べた方がおいしい」と思った料理について社会人男女に聞いてみましょう。
Q.海外旅行に行ったことがありますか?
「ある」61.7%
「ない」38.3%
海外旅行に行ったことがあるという人は約6割。次に、「日本で食べた方がおいしい」と思った料理について聞いてみました。
■中華料理
・高級ホテルのレストランだったが、油が悪い感じでおいしくなかった(女性/50歳以上/電力・ガス・石油)
・本場の中華料理は香辛料が強くて苦手だったから(女性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
・チャーハンなどは何か一味足りないような感じがしたから。独特の香辛料が入っているように感じたから(女性/24歳/販売職・サービス系)
世界中どこに行っても食べられると言われている中華料理。本場に行けばさぞおいしいものが食べられるだろうと期待していたものの香辛料が強くてニオイになじめなかった、日本で食べ慣れている味とは違ったと感じた人もいるようです。日本で気軽に行ける中華料理店の方が日本人好みの味だったようですね。
■イタリアのピザ
・本場イタリアのピザは油っぽかった(女性/35歳/機械・精密機器)
・海外のピザは大味で雑な味がした(女性/49歳/情報・IT)
・本場のピザはおいしいのだろうと思ってイタリアで食べたが、味が薄かった(女性/30歳/商社・卸)
ピザといえばイタリアを代表する料理。