琵琶湖と日本アルプスに「将来的に消滅」の可能性

日刊大衆

琵琶湖と日本アルプスに「将来的に消滅」の可能性

滋賀県の中央部にある日本最大の湖・琵琶湖は、昔からこの場所にあったわけではありません。400~500万年前の地殻変動によって湖が誕生した頃は、三重県の伊賀盆地あたりにあり、少しずつ北上して現在の位置に来たと考えられています。 そして今も、琵琶湖は年に1~2センチのペースで移動中。長い年月が経てば日本海に飲み込まれ、消滅する可能性があるそうです。 消滅の可能性ということなら、3000メートル級の山...

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