作家・冲方丁「すべてのメディアの根底には活字が存在している」~物語に耳を傾ける人間力

日刊大衆

作家・冲方丁「すべてのメディアの根底には活字が存在している」~物語に耳を傾ける人間力

作家としての原点を遡ると幼少時代の海外経験に辿り着きます。父の仕事の関係で、ぼくは4歳から9歳までをシンガポールで、10歳から14歳までをネパールで過ごしました。  生まれてはじめて小説を書いたのは、14歳のとき。当時、日本のアニメやマンガが海外で評価されはじめた時期でした。『AKIRA』や『風の谷のナウシカ』『機動戦士ガンダム』をインターナショナルスクールに通う世界各国の子どもが見ていた。でも...

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