弘兼憲史の「老活」黄昏シネマ厳選10本(2)死に際はピンピンコロリを目指して

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弘兼憲史の「老活」黄昏シネマ厳選10本(2)死に際はピンピンコロリを目指して

安楽死について印象に残っているのが、1973年のSF映画『ソイレント・グリーン』です。人口爆発から食糧難という近未来社会を舞台に、チャールトン・ヘストン演じる刑事の同居人の老人が、自ら安楽死の施設に行くというシーンがあります。大自然の美しい映像が映し出され、そこにベートーベンの交響曲第6番「田園」が流される。安楽椅子に座った男はその美しさに涙を流しながら死んでいきます。死ぬなら、この映画のようにキャビ...

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