歴代総理の胆力「大平正芳」(1)エピソードが物語る実直な人間性

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歴代総理の胆力「大平正芳」(1)エピソードが物語る実直な人間性

戦後の総理大臣で初めて在任中に死去した人物が、この大平正芳であった。 その「胆力」、リーダーシップは、多くの総理大臣がそうであったようないわゆる大言壮語的なものはまったく窺えず、「歩留(ぶどま)り」を低く設定するという重心の低さが特徴であった。「政治が甘い幻想を国民に抱かせてはならない。国民も過大な期待を抱かないで欲しい」の言葉は、総理就任後初の記者会見で述べたものだが、初っ端からバラ色の期待...

「歴代総理の胆力「大平正芳」(1)エピソードが物語る実直な人間性」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 3/19号大平正芳内閣総理大臣小林吉弥池田勇人社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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