自ら死を選んだ者を許容する古代マヤの自死自殺の神 イシュタム

心に残る家族葬

自ら死を選んだ者を許容する古代マヤの自死自殺の神 イシュタム

中米、とくにメキシコでは死をことさら明るく扱っている節がある。雑貨や日用品にドクロをデザインしているし、そのドクロも鮮やかな色彩で描かれることが多い。独特の死生観のルーツは、マヤ・アステカからきているとする説がある。古代マヤ文明の神話には、ひときわ異彩を放つ女神が存在する。女神の名はイシュタム。彼女は、死者を楽園に導く役割を担っている。この役割は、ほかの神話でも担う神は存在する。この女神がそう...

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