咄嗟に体が動いた。保安検査場の職員がベルトコンベアを飛び越え、窒息状態の赤ちゃんを救う

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咄嗟に体が動いた。保安検査場の職員がベルトコンベアを飛び越え、窒息状態の赤ちゃんを救う
咄嗟に体が動いた。保安検査場の職員がベルトコンベアを飛び越え、窒息状態の赤ちゃんを救う

[画像を見る] アメリカ・ニュージャージー州にある空港の保安検査場で、セキュリティゲートを通過中の母親が連れていた乳児が、窒息を起こす事態に見舞われた。 パニックに陥った母親が泣き叫ぶ声を聴き、咄嗟に行動を起こしたのは、TSA(米国運輸保安局)職員の女性だ。 ベルトコンベアを飛び越え、ハイムリック法を使って乳児の息を吹き返させることに成功した。彼女は過去10年間救急救命士として働いていた経験があった...

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