「おぐらが斬る!」PC・携帯・チャットGPT 新しい物が出てきたときに否定する心理

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昔から新しいものが出てきたときに不安を感じる人がいるものだ。日本では60年代に普及したテレビに対して大宅壮一が「一億総白痴化の時代」と警鐘を鳴らした。70年代初めに普及した電卓に対して、一部には「そろばんで十分、電卓を使うと頭が悪くなる」と嫌悪する人がいた。90年代に普及したパソコンに対しても、高額だし不安定だったのでテクノロジーに不慣れな人たちの中には「こんなものは役に立たない」と否定するが人いた...

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