10年に一度の神聖な儀式「フランシスコ・ザビエルの遺体を公開」

日刊大衆

10年に一度の神聖な儀式「フランシスコ・ザビエルの遺体を公開」

11月22日、キリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体が、インド南部ゴア州で公開された。一般公開は10年に1度だけされ、世界中から多くの巡礼者が訪れている。 初日はインド人の大司教によるミサが執り行われ、ガラス張りの棺に納められたザビエルの遺体は近くの大聖堂まで運ばれた。公開に合わせて訪れたというアメリカ人女性は「ザビエルは神に身を捧げ、人々を助けた平和の象徴。ありがたさが伝わってくる」と語る。...

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