紗栄子が愛犬と2ショット写真披露で「かわいそう」の大合唱なワケ

デイリーニュースオンライン

写真はインスタグラムより
写真はインスタグラムより

 これまで数々の炎上劇を起こしてきた、タレントの紗栄子(28)が「またやらかした」とネット上で話題になっている。

 事の発端は、紗栄子が8月14日に投稿したインスタグラムの写真だ。雑誌「AneCan」の撮影に臨んだ紗栄子は、愛犬の“えいじ”をクラッチバックのように脇に抱きかかえ、シュールな写真を連続ポスト。

「あまりにもえいじがしつこくまとわりついてきたので…クラッチバック風にw」

 とのコメントとともに掲載した。本記事に載せている写真はそのときのものだが、これが引き金となって紗栄子のインスタのコメント欄は荒れに荒れた。

「かわいすぎる♡えいじクラッチほしい♡」
「えいじクラッチバック可愛すぎるー」

 と、愛犬・えいじの可愛さを褒め称えるコメントがないではなかった。が、一方で、

「犬はおもちゃじゃないし、アクセサリーじゃない!」
「犬は物じゃない!」
「育てたら何をしてもいいのか!」
「同じ犬を飼っている立場として可哀想…」

 と、批判的な書き込みがたくさん、なされている。いったいなぜなのか。

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紗栄子は呑気に衣装替え。そのとき愛犬えいじは…

 自身でファッションブランドを手がける立場として、愛犬とのコラボを企画したのだろうか。今回の黒を基調としたシックなファッションに、フェミニンなトイプードルが見事にアクセントとなっているようにも見える。しかし、よくよくインスタを見てみると、クラッチバック風に抱かれたえいじ掲載写真は3点もある。うち1点は、わざわざ紗栄子が衣装を変えての撮影だ。長時間の撮影に付き合わされた愛犬を危惧する声が上がっても当然だろう

 というのも、えいじの持ち方がなんとも苦しそうだからだ。クラッチバックのように片手で脇に抱えて保持しているため、腹部を圧迫しているように見える。これが「物同然のように扱っている」「かわいそう」とバッシングされた要因だろう。

 そこには、紗栄子の過剰な“リア充アピール”への嫉妬や反感もないまぜになっていると指摘する声も。芸能ライターが語る。

「インスタでのリア充アピールはママタレならずとも、女性はやりがちなこと。愛犬を登場させたまではよかったが、愛犬に負担を強いそうなポーズをこれみよがしに何点も撮影して、掲載する。これは、愛犬をツールとして使っていることを連想させ、ネットでは見識を問われても仕方がない。揚げ足をとられるようなことをすれば、即火がつく世界ですから。特に、紗栄子のように注目度の高い芸能人はですね」(芸能ライター)

 ダルビッシュ有との離婚騒動以降、何かとスキャンダルの多い紗栄子。この注目度の高さを人気へと転換し、再びカリスマモデルとして返り咲く日は訪れるのだろうか。

(取材・文/伊藤鷹)

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