「ヤラセは当たり前!?」テレビ局の非常識ハチャメチャ制作現場の実態 (2/2ページ)

日刊大衆

さらに彼女が国体優勝をすると、"ぶっちゃけ、こんな大会で優勝したってパラリンピック出られるわけじゃないし"と言い放ち、ギャラが出ないため当初の取材条件だった本の宣伝もNGだと言い出したんです。なので、さすがに取材中止を告げると、突然、焦り始めて当初の約束を守ると」

だが、その後もディレクターの仰天言動は続いた。
「お母さんのことを"おっかあ"と呼んでくれと意味不明なヤラセを強要したり、"障害者の話って受けないんすよ"と突如放言したり。撮影後は何か月も音沙汰がなく、ようやく連絡があったのは放送日当日です」

梁瀬氏は、最後に会ったときに彼が言った言葉が忘れられないという。
「"彼女はテレビに出ているんだから俺にぶつかってきてくれないと困るんです。素を出してくれないと!"と。お前が言うなと(笑)」

今夏、フジの『27時間テレビ』が掲げたキャッチコピーの一部、「テレビのピンチ」は、自らが招いたものではないのだろうか……。

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