これで明日から節約家!FPに聞いた「いつまでたっても貯金できない」人の問題点3つ「生活費の残りで貯金」 (1/3ページ)

フレッシャーズ

学生から社会人になると、アルバイトでは稼げない額の給料やボーナスを貰えるようになります。使えるお金が増えたことで、できることや買えるものが増えますよね。しかし給料日前には、そのほとんどが残っておらず、貯金はほぼできていない……このような事態に陥る若手社会人は恐らく少なくないはずです。

学生アルバイトの平均月収は32,370円(※1)、それに対し大卒初任給の平均月収は208,722円(※2)。その差はなんと約6.5倍! 稼ぐお金が増えた分、生活水準をそのまま引き上げてしまう若手社会人が多いのです。それではいつまでたっても貯金することはできません。そこで今回は、貯金体質になれない原因とその解決方法をご紹介いたします。

■そもそも何にお金を使ったのか分からない
これが一番の問題です!支出の原因は食費なのか、交際費なのか、被服費なのか……。お金が無い原因をはっきりとさせないことには、どの支出を節約すべきなのか見当もつかないはずです。まずは「家計簿」をつけることをおすすめします。自分のお金の使い方を記録すれば、支出を振り返ることができ、無駄遣いを発見しやすくなります。また、家計簿をつけることでお金を計画的に使う感覚を養うこともできます。

ただ、家計簿をつけるにあたって、支出をメモしたり集計したりすることは結構な手間がかかります。今はスマホで管理できるアプリも多数登場しているので、「家計簿に時間を割けない! 面倒くさい!」という方は、そちらを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

■1ヶ月生活し、残った金額を貯金しようと考えている
働く人間にとっての「給料日」……待ち遠しくない人はいないはずです。「給料日は同僚と飲み会に行って、週末には先月買えなかったあの洋服を買いに行こう」と考えている方、ちょっと待ってください! 給料が入ったらまず考えるべきことは、『お金を使うこと』ではなく『お金を貯めること』です。

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