​キングコング西野が五輪ロゴを発表「和柄で良くね」

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9月1日、アートディレクターの佐野研二郎氏のデザインしたロゴが取り下げとなった。次のロゴは公募になるといい、まだ詳細は決まっていない。選考過程や商標権管理など、さまざまな課題が累積しているこの五輪ロゴ問題だが、日頃からイラストを描き絵本作家として活動しているお笑い芸人のキングコング西野が自作のロゴを発表した。

「東京五輪のエンブレムって和柄で良くね?和柄だと「パクリ」とか言われないし。」

として投稿したデザインは、鉛筆で描かれたラフ画。5つの菊の花をあしらって、下部に「TOKYO●2020」と描かれた完全オリジナルの西野デザイン。


またファンがそれに五輪カラーをデザインし、ポップにアレンジしたバージョンも公開した。

まだ五輪ロゴが取り下げになることが決まる前には、俳優の田辺誠一が自作のロゴを発表している。世間の評価はおおむね良好だったが、田辺はその後「プロに失礼」とこの画像を削除している。

西野はオリジナルデザインを披露したものの、応募する気持ちはないようで、
「まぁ、僕のアイデアはどうだっていいから、せっかくのお祭りなので、揚げ足の取り合いはもうやめて、皆で素敵なエンブレムを作って、愉快なお祭りになりますように。」
とあくまで前向きにイベントを応援する方向性であることを明かした。

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