島崎遥香"握手会欠席”直後のパリ行きに「仕事選ぶな」と大ブーイング!

デイリーニュースオンライン

島崎遥香ファースト写真集 『ぱるる、困る。』
島崎遥香ファースト写真集 『ぱるる、困る。』

 AKB48・島崎遥香(21)の主演映画『劇場霊』がフランス・パリで行われる『第21回エトランジェ映画祭』に招待され、9月10日に自らも出席することをTwitterで明かした。8月には持病で休養期間を設け、徐々に活動再開を始めたばかりの島崎遥香だが、ネットユーザーからは「結局やりたい仕事だけやりますってことか…」と冷たい視線が送られている。

『劇場霊』の公式サイトでは9日、同映画祭のコンペティション部門に招待され、島崎と中田秀夫監督が参加すると発表された。島崎は10日未明にTwitterを更新し、「いってきまーす」「さよなら、日本」などとツイート。一般ユーザーのコメントに対しても「フランスのファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています」とハートマークつきで返事をするなど、パリ行きの喜びを露わにした。

9月の握手会やじゃんけん大会は相次ぎ欠席

 島崎と言えば、AKBの握手会でファンに対してそっけない態度をとる“塩対応”が有名で、最近ではテレビ出演中もアイドルらしからぬ言動が目立つ。5月に出演した音楽番組『UTAGE!』(TBS系)では、司会のSMAP・中居正広(43)とのトークに「あんまり喋れないんで、話し掛けないでください」と拒否するなどしてスタジオを騒然とさせた。また、奔放な発言は暴走気味で、島崎は8月6日の「原爆の日」にTwitterで「ぱるるの日」とツイート。悪気はなかったのだろうが、あまりにも不謹慎な発言に大炎上した。

 そんな島崎は、8月7日に持病のぜんそくを理由に自ら活動休止の報告をし、9月16日に開催予定の『AKB48グループ じゃんけん大会』の不参加も発表された。休養期間中はTwitterで自撮りをアップするなどしてファンを安心させていたが、8月26日には「医師と相談しながら出来るお仕事からしていこうと思います」と活動再開の意思を表明。ファンからは喜びの声が上がったが、一部ネット上では

「出来るお仕事っていうかやりたい仕事だけするんでしょ(笑)」
「ぱるるの日を忘れさせる為の休養だった!」
「確か8月6日はぱるるの日とかバカなこと言って炎上したから逃げたんですよね~」

 といった指摘が飛び交った。一方で、島崎の活動再開の日程は明かされておらず、9月4日には、体調が万全ではないため6日に行われる握手&サイン会を欠席することが発表された。しかし、その矢先に今回のパリ行きが明かされ、島崎は喜びのツイートを連投。そのため、ネットには

「握手会欠席でパリには行く(笑)すげー神経してんな」
「喘息がつらい…はどうなったんでしょうかね…」
「海外旅行になった途端に体調が良くなるんだな」
「仕事選ぶな!」
「AKB辞めなよ、はっきり言って向いてない」
「一般社会だとクビだよね」
「もうなんか笑っちゃった」

 などと多くの呆れ声が上がっている。中には「主演の映画がノミネートされたら参加しない訳にはいかないだろ」と島崎を擁護するファンも見られたが、

「この子のファンてまだいるの? アイドルなのにここまでファンの方を向いてないのに応援できるもんなの?」
「塩対応って言われて助かっているけど成人したんだし、ファンやスタッフさんにどう接するべきか?を考える時期かもね」

 と、周囲にとっている態度そのものを批判する意見も少なくない。パリに招待されたこと自体は良いとしても、帰国後にまた体調を崩すことにならなければいいのだが……。

(文/一樹守)

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