V6『学校へ行こう!』7年ぶりの復活も「紗栄子は見たくない」問題勃発 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

写真はTBSのHPより
写真はTBSのHPより

 1997年から2008年まで放送されていた、V6の人気バラエティ番組『学校へ行こう!』(TBS系)が、今秋7年ぶりに復活することが明らかとなった。屋上から思いの丈を叫ぶ「未成年の主張」コーナーなどが人気を博し、かねてより「復活してほしい番組」に挙げられていた同番組。ネット上でも、復活の第一報に、

「俺達の青春だった。凄い嬉しい」
「日本中に元気を与える番組だったように思う。V6のトークも、素人さんの復活も楽しみ!」

 と、歓喜の声が続出しているのだが……。

アンチが多い紗栄子にネット民が反応

『学校へ行こう!』といえば、社会現象を巻き起こすほどの大ブームとなった「未成年の主張」や「どこ行くんですか?ゲーム」「みのりかわ乙女団」といった企画が人気を呼び、一世を風靡した。7年ぶりとなる今回は、レギュラーだったみのもんた(71)が約2年ぶりにTBSへの出演を果たすほか、渡辺満里奈(44)の登場も発表されている。

 また、紗栄子(28)は9月9日付のブログで、

「私も10年前に出演させていただいていた『学校へ行こう!』というTBSの番組が、2015 年 V6 が 20 周年を迎える記念すべき年に、一夜限り復活するみたい♪」
「もちろん私も出演させていただきます♪」

 と告知した。しかし、インターネット上で“アンチ”の多い紗栄子の出演とあって、

「学校へ行こう復活は嬉しいけど、紗栄子は見たくない」
「『もちろん私も出演させていただきます』→ファンの人には申し訳ないですが、これを見て私は一気に嬉しさが激減しました」
「いや、逆に紗栄子出るの楽しみだよ。 どの面で出てくるんだろ」

 と、さまざまな反応が寄せられている。

「当時紗栄子は『サエコ』名義で活動する若手アイドルで、2003年4月~2005年3月までレギュラー出演。同番組をきっかけにブレイクを果たし、その後は連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)で活躍するなど女優活動も順調でした。ところが、2007年8月にプロ野球選手・ダルビッシュ有(29)との“できちゃった婚”発表以降は、バッシングの対象に。一時期は所属プロダクションを離れて『育児と夫のサポートに専念する』と宣言していたにも関わらず、2人の子供を連れて別居を初め、2012年には離婚が成立。その後、紗栄子がダルビッシュに『高額な養育費を請求している』とたびたび報道されたこともあり、アンチ増殖のきっかけとなりました」(スポーツ紙記者)

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