木下優樹菜「新居にフジモン母1年入れず」に賛同の声…背後に妊婦vs義母のバトル

デイリーニュースオンライン

妊婦に厳しい日本社会(写真はイメージです)
妊婦に厳しい日本社会(写真はイメージです)

 9月25日に放送された『芸能界PTA ワケあり芸能人の親大集合スペシャル』(フジテレビ系)にお笑い芸人FUJIWARA・藤本敏文(44)とその実母が出演。2014年、息子夫婦が豪華新居を購入したと度々テレビ等で紹介されているが、自身はまだ一度も実際に見たことがないと明かし、話題になっている。

 言わずもがな「息子夫婦」の嫁はタレントの木下優樹菜(27)。約1年もの間、姑を家に入れていないという事実が発覚した藤本・木下夫妻に対し、ネット上では以下のとおり様々な意見が飛び交った。

「普通招待するだろ。これは嫁姑問題や」
「嫁姑うまくいってないんだね」
「フジモンも気まずくないのかなー」

 このように藤本の母を気遣う声も見られた。だが、圧倒的に多かったのは木下に同意する声だった。

「フジモンの母には悪いけどユッキーナの気持ちはめっちゃわかる」
「姑を1年家に入れないとか木下優樹菜うらやましい」
「そりゃ妊娠中にごちゃごちゃ言われたくないよね」
「テレビでこんな告げ口されたら私ならイラっとするユッキーナ妊娠中なのに気の毒」

 なかには、現在妊娠9か月である身重の木下を気遣う声も見られた。やはり、妊娠中の身重の女性にとって姑は敵なのだろうか。

妊婦vs高齢者のトラブルが急増中のワケ

 最近では、姑という立場を抜きにしても妊婦と老人との対立が各処で取り沙汰されている。なかでも熾烈を極めているのは、優先席をめぐる諍いだろう。先日も某新聞に掲載された投書をきっかけに、ネット上でこの問題が大きく議論された。その内容はというと、妊娠後期の妊婦がスーパーにて優先スペースに駐車したところ、高齢男性から「社会のルールを守れ」と怒鳴られ、妊娠中だと告げるもなお執拗に詰め寄られたというものだ。

 一般的に優先の対象には妊婦も含まれており、その認識が薄いことを問題視する声のほか、身近で起きた目に余る「老害」を訴える報告がSNS上などで相次いだ。

「つわりで苦しんでいる時に優先席に座っていたら、妊娠は病気じゃないんだから立ちなさいと言われた。病気だろうが病気じゃなかろうが気持ち悪くて動けないもんは動けない!」
「だいぶお腹が大きくなってきて立っているのか辛くなってきた頃、バスの優先席に座っていたら後から乗ってきたお婆さんに赤ちゃん産むぐらい元気なんでしょ、と席を譲らされた。違和感を感じた」
「優先スペースにとめなきゃいけないぐらいなら買い物に出るなと言われた。ネットスーパーがあるだろうって。それはそっちも一緒でしょ」

 妊婦は初期だと傍目からは判別しずらいことも手伝って、堂々と優先スペースを利用できないケースも多い。また、白い目で見られることに気兼ねして利用できないという声もある。だが、本当に必要ならば堂々と利用していいのである。確かに妊婦は病気ではないし、好んで妊娠したかもしれないが、気遣いの必要な体であるのも事実なのだ。

 だが、一方でこんな「妊婦様」の行動を批判する声もみられているのも事実。

「マタニティマーク見せびらかすようにドヤ顔で優先席座ってスマホみて笑ってる妊婦様。目の前で杖ついてふらふらしてるお爺ちゃんに席を譲ってほしい」
「駅のエレベーターが混んでいたとき、後からきたのに『私妊婦なんですけど』って荷物を沢山もった老夫婦をエレベーターから降ろしていた」

 優先席や優先スペースは身体障害者や怪我人、病人など多くの人が必要としているスペース。妊婦だから、お年寄りだから、ではなく「大変そうだから」をガイドラインに考えて臨機応変に譲り合ってゆきたいものである。

(文/勝山薫)

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