鈴木砂羽のブチ切れ女優ぶりに関係者「視聴率1ケタなのに…」

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写真はHPより
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 鈴木砂羽(43)といえば、バラエティ番組でもおもしろキャラを炸裂させて人気を博す、好感度の高い個性派女優の筆頭株だ。それがここにきて、好感度の下がるような話が芸能関係者の間で聞こえてきている。

 11月中旬、「ドラマ撮影現場でブチ切れた」と女性誌で報じられたことを受け、

「やーうるさい!この餃子野郎!(中略)一言で言うと、『マジ、ない!』ですね」

 と、自身のinstagramで怒りを露わにした鈴木。鈴木は撮影現場で、

「こんなダサい服、着てられない」
「いつまで待たせるんだよ。助監督呼んで来いよ!」
「ひっぱたくよこの野郎」

 と、大女優顔負けの勇ましさでブチ切れたと報じられたことに対する反論だ。

酒が入るとおっさんそのものに

 今年8月、10歳年下の俳優・吉川純広(32)と離婚した鈴木。直前に吉川の不倫が報じられた際には「根も葉もない根拠もないでっち上げ」と激怒してみせた。いまや、すっかり「切れキャラ」になってしまった感も出てしまっている。

「酒豪で知られる鈴木は、後輩を引き連れて居酒屋をはしごし、焼酎を飲みまくり、キャバクラで女の子の胸を触ったりと、そもそも言動はオッサンそのもの。飾らなくて良いとも言えますが、一緒に飲む男のスタッフたちには『男ならもっとシャッキリしなさい』などと説教するので恐れられています」(芸能プロ関係者)

 しかし一方で、妙なところで“女”を出すこともあるのだとか。冒頭で触れた「好感度」が下がりかねない事案とは、そこに要因がある。

 前出の芸能プロ関係者が明かす。

「現在出演している連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)で、篠原涼子(42)、吉瀬美智子(40)と3人での“女子会シーン”が減ったと言われています。それも、鈴木砂羽サイドの要望で。なんでも、キャリアウーマンの彼女たちと、おしゃれではない自分の役柄の衣装を見比べられるのが嫌だからと、台本を替えさせたそうなんです」

 11月26日発売の『女性セブン』(小学館)でも、篠原涼子が鈴木を怖がっているというエピソードが掲載されている。台本の変更要求とは、これまた大御所女優級の貫禄といったところか。そんな鈴木砂羽は、SNSに「よっ!ブチギレ女優(笑)ですよ」と書くなど、酒の肴にしている様子も見受けられる。

「脚本・会話が面白くない」と視聴率1桁を記録し、厳しい状況にある『オトナ女子』。ここは起爆剤となるべく、ここは酔っ払った鈴木のリアルなブチ切れシーンをドラマの台本に加えてみるのはいかがだろうか?

(取材・文/チロル蝶子)

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