中山美穂『FNS歌謡祭』出演に視聴者冷ややか「フジは森高で懲りたのでは?」

デイリーニュースオンライン

『中山美穂 パーフェクト・ベスト 2』より
『中山美穂 パーフェクト・ベスト 2』より

 12月2日放送の『2015FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に、女優で歌手の中山美穂(45)が19年ぶりに出演することがわかった。12月1日付の『サンケイスポーツ』が報じたもので、一度はオファーを断ったという中山美穂だが、同紙に「やはり歌うことがとても好きだし、いろいろ思い描いているうちに『やってみたい』と思うようになりました」と決意を明かしている。しかし、中山美穂の全盛期は80年代後半~90年代であり、また近頃では“不倫離婚騒動”が話題になったばかりとあって、ネット上からは冷ややかな視線が送られているようだ。

 中山は1999年のCDリリース以来、歌手活動からは遠ざかっており、当初は「無理でしょう」と出演を断っていたという。しかし、歌手デビュー30周年を迎えた現在、歌への思いが高まっていることから、出演を決意したそうだ。本番では代表曲である『世界中の誰よりきっと』など2曲を披露するとのこと。

中山美穂もフジテレビも過去の栄光にすがるしかない?

 しかし近年、中山がメディアを賑わせたのは、2014年7月に離婚が成立した元夫・辻仁成との泥沼離婚騒動。当初中山は、夫の“女性化”などに嫌気がさしたため離婚を決意したと言われていたものだが、その後一部女性誌の取材で音楽家・渋谷慶一郎(42)との極秘交際が発覚。その時点でネット上では「単なる中山の不倫だった」と指摘され、渋谷が中山との2ショット写真をSNS上に掲載した際には、猛バッシングを浴びていたものだった。

 さらに今回の『FNS歌謡祭』の司会者は、フジが4月に鳴り物入りでスタートしたものの半年で深夜枠へ移動となった『水曜歌謡祭』と同様、アンジャッシュ・渡部建(43)と森高千里(46)が務める。当初、森高の起用は「起死回生の狼煙」とされていたものだが、結果は半年打ち切りというさんたんたるものだった。

 こうした背景もあって、今回の中山出演に関してはネット上で

「いまさら需要あるの?」
「新しい男と第二の人生を送るために暮らす資金が必要なんだろうね」
「森高で懲りてなかったのかよ」

 と冷笑されてしまっている。

「現在フジは篠原涼子(42)主演の連ドラ『オトナ女子』でも、『いまさらトレンディドラマをやられても……』と大コケを記録してしまっている。森高の起用も同様の意見が飛び交っていたはずですが、そこへ中山を投入することが、いい結果に繋がるとはとても思えない。いまやテレビ局のスキャンダルや批判の大半を背負っているフジですが、その原因は視聴者の意見をまったく考慮せず、過去の栄光のみにすがり続けているためなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 中山のステージに関して、演出や登場方法などは明かされていないものの、明日の放送後にもネット上でバッシングが吹き荒れる様子が、今から目に浮かぶようだ。

(文/一樹守)

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