ノースフェイス社長も事故死…東原亜希「デスブログ」に海外メディアも注視

デイリーニュースオンライン

写真はオフィシャルブログより
写真はオフィシャルブログより

 タレント・東原亜希(33)がプロデュースした骨盤ベルトを販売していたエステサロンが、東京地裁から12月2日付けで破産手続きの開始決定を受けた。東原亜希といえば、ブログで紹介した物や関わった人に、ことごとく不幸が降りかかることから、そのブログは「デスブログ」とも呼ばれている。そのため、今回のニュースに対しても「笑えるレベルを超えてる」と恐怖が広まっている。

 破産手続きの開始決定を受けた「ビューティ・ソリューションズ」は、女性向けエステや男性向け美容サロンなど約40店を展開し、2014年3月期の売上高は32億円を超えていた。しかし、業績拡大の一方で店舗の出店に伴う投資負担が重く、事業継続が困難となった同社は、10月14日に事業を停止していた。

ご神木が倒壊、異臭にボヤ…米メディアも注目

 売上好調と思われていた同社の破産で、ネットの注目は骨盤ベルトで関わっていた東原に集まっている。

 これまで、東原のブログに登場した人や物が災難に見舞われるという偶然が多く報告されているが、あまりの確率に、「さすがに怖い」「ネタにしても的中率が半端ない」と本気で怖がる人が続出。

 例えば、東原が2010年1月16日付けのブログで鶴岡八幡宮に観光に訪れた事を報告したところ、その2か月後の3月10日、樹齢800年以上と言われる鶴岡八幡宮のご神木が倒壊した。また、東原が2012年12月14日付けのブログに飛行機「ボーイング787」のオモチャの写真を載せた約1か月後の2013年1月16日、同じ「ボーイング787」が異臭騒ぎを起こして緊急着陸。これにはアメリカのメディアも「デスブログレディー」と注目した。

 この他にも東原がエールを送ったタレント・小倉優子(32)の焼肉店がボヤ騒ぎにあったり、ブログ内でギャグを真似した芸人・スギちゃん(42)がテレビの収録中に全治3か月の大怪我を負ったりと、有名人の被害者も少なくない。

 2008年に東原と結婚した柔道家・井上康生(37)も、東原と交際した直後のアテネオリンピックではメダルどころか、まさかの4回戦敗退となった。

 このように挙げればキリがないほどの被害をもたらしている東原だけに、今回のエステ企業破産のニュースについても、ネットでは恐れる声が続出している。

「色んな東原騒動があったがついに究極版来たな」
「安定のデスっぷり」
「恐怖の東原亜希伝説はまだまだ生きている」

 ちなみに直近では、東原が12月4日付けのブログでアメリカのアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」のおむつ入れを紹介し、そのわずか5日後の12月9日に同社の共同創業者ダグラス・トンプキンス氏が事故死して、ネット上を震撼させた。

「海外メディアに東原ブログの存在が取り沙汰された時には、国内メディアはこぞって東原にインタビューを申し込みましたが、本人はネット上で“デス”扱いされていることに相当心を痛めており、すべて断られてしまったそうです。親しい関係者は『敢えて自らネタにしてみては?』と提案することもあるようですが、本人の意志は固そうです」(芸能関係者)

 偶然にしても怖すぎる東原のデスブログは、今後いつまでネットウォッチャーたちの“燃料”となってしまうのだろうか?

(取材・文/一樹守)

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