【NHK紅白歌合戦】近藤真彦のトリ報道に猛バッシング「絶対見ない」「恥知らず」

デイリーニュースオンライン

シングル「大人の流儀」より
シングル「大人の流儀」より

 ジャニーズの"マッチ"こと近藤真彦が12月12日、「第66回NHK紅白歌合戦(以下、紅白)」で白組のトリを初めてつとめることが一部メディアを通じて明らかになり、視聴者を中心に「世も末だな」「絶対見ないよ」とバッシングが相次いでいる。

白組トリはマッチ、ファンガックリ「ジャニーズ歌合戦」

 小林幸子のサプライズ出場、ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)・きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々の落選など"波乱の発表"が行なわれた今年の紅白。51組の出場者が発表された11月26日も広く話題になった。

 今月12日には紅組のトリを松田聖子、白組のトリを近藤がつとめることが内定。芸能生活35周年を華々しく飾ることとなりそうだ。近藤は一部メディアを通じて「35周年の本当の締めですから、きっちりいい仕事させてもらうしかないです」と語っている。しかしながら、ネット上では大騒ぎだ。

 ネット掲示板を中心に、ファンが「なんでこの人がトリなの???」「出場だけでもありえんのにトリって悪夢かよ」「流石にマッチはない」「恥知らず」と言いたい放題。「トリであんな下手な歌聴いたひにゃぁ来年1年景気悪そうに思えてくる」と揶揄する声や「はぁ? 森進一だろ」と今年で紅白卒業を宣言している大ベテランの名を上げる人も。近藤の大役就任に加え、今年はジャニーズが7組当選していることもあり「ジャニーズ歌合戦」と揶揄する声も出ている。

 怒りの収まらないファンの矛先は、マッチを白組のトリにしたNHKにも向かっている。「視聴者無視すんなよ」「さすがにいい加減にしろよNHK。公平な審査で決まったなんて誰も信じねぇからな」と怒りの声すら上がった。そして「今の紅白を象徴するような人選」「紅白は本格的に終わった」と肩を落とすコメントを出す人も出ている。

「出場する7組のメンバーのなかで、一番先輩の近藤がトリとなりました。近藤のメンツは立つ格好ですが、視聴者ははたして納得するのでしょうか。ももクロの紅白卒業宣言や和田アキ子の連続出場なども問題視されましたが、決まった以上は仕方ありません。視聴率やパフォーマンスに注目したいところです」(芸能関係者)

 ネット上で散々な言われようの近藤。「日本中で僕のことを知ってくれている人、好きでも嫌いでも、その人たちに『35年間、本当に頑張ってきました。感謝の気持ちでいっぱいです』と気持ちを込めて歌うしかない」と語っているが、生放送の舞台で視聴者を驚かす歌声を披露できるのか。

(取材・文/蒼木学)

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