嵐・二宮和也の“お笑い大御所”へのタメ口に「失礼すぎる」と批判殺到

デイリーニュースオンライン

『櫻井有吉アブナイ夜会』FBページより
『櫻井有吉アブナイ夜会』FBページより

 12月17日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、アイドルグループ・嵐の二宮和也(32)が出演。笑福亭鶴瓶(63)とのトークで失礼なタメ口を連発し「キャラにしても不快」「イライラする」と批判が殺到している。

 番組では、笑福亭鶴瓶の「酔うと全裸になってしまう」「電話をすれば大物芸能人がスグに駆けつける」という2つの伝説を検証するため、プライベートでも親交のある2人が大阪の寄席小屋でトークを展開した。

明石家さんまにタメ口きいてキムタクに怒られた過去も!?

 冒頭、「落語やったことある? ちょっとやってよ」と二宮和也。これを受けた上方落語協会の副会長でもある笑福亭鶴瓶が舞台に上がると「すごいすごい、副会長がやるよ! みんな」と一言。実際に笑福亭鶴瓶が落語を披露すると「滑舌がすごいね! きっちり聞こえてる。電話の時何言ってるか聞こえないもん」と感心した。

 続いて、2人でお酒を飲みながら本題へ。酔いがまわってきた笑福亭鶴瓶が「マジ飲みしてるやろ?」と質問。「マジ飲みしてるよ。あと帰るだけだもん」と二宮和也が言うと、笑福亭鶴瓶は「アカンよ、俺にだいぶ飲ましたら。でも安心して下さい(パンツを)穿いてますから」と笑いを誘った。

 さらに、二宮和也が「すごい(芸能界に)いっぱい友達いるでしょ? 飲み会とかもさー、電話したらすぐ来るの?」「絶対来る人もいるでしょ?」と聞くと、「絶対来る人? 小栗旬とかやな」と笑福亭鶴瓶。「あれ絶対くんの? 嘘でしょ?」と二宮和也が疑うも、「ほんまほんま」と主張した。

 実際に笑福亭鶴瓶が電話で小栗旬(32)と会話。あと10分で新大阪に到着するという小栗旬は、大阪に着くなり寄席小屋に駆けつけ3人でトーク。「お前ら同期なの?」と笑福亭鶴瓶が2人に聞くと、小栗旬が「同期みたいなもんなんじゃない? 年齢は俺のほうが一個上ですけど」と説明。これに笑福亭鶴瓶は「この世界は年齢やで。敬え、俺は(二宮の)何年先輩なの?」と質問。二宮和也が「え? 学くんが?(鶴瓶の本名)だから32よ?」と答えると、「32年やないか。ほんまに腹立つわ~」と憤慨した。

 この、終始タメ口で大御所に接する二宮和也の態度に不快感を覚えた視聴者は多く、ネット上では、

「いくら何でも失礼すぎるだろ」
「可愛げがないし笑えない。こいつのタメ口」
「まあ、二宮がクソなのはわかった」

 と、辛辣な意見が相次いだ。

「二宮の場合、昔のジャニーズで言うなら若い頃の近藤真彦や諸星和己タイプですね。要は、タメ口を使って大物芸能人の懐に入るのが上手いんですよ。ま、過去には明石家さんまに馴れ馴れしく接し、先輩の木村拓哉から怒られたこともあるようですが……。そのコミニュケーション術に関しては賛否両論ありますね。“あざとい”と感じている視聴者も多いんですよ」(芸能記者)

 厚かましい態度で接しても大物から可愛がられている二宮和也。ある意味、もの凄いコミュニケーション能力の持ち主ということか。そんな“人たらし”な部分もまた、魅力のひとつなのだろう。

(取材・文/丸山ひろし)

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