スタバ福袋の買い占め男…”バカッター”で身元判明のお粗末さ (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Nappiness
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 2016年の正月も、小売りや飲食店など各社が趣向を凝らした福袋を発売した。そのなかでも、毎年人気を集めているものの一つが、「スタバ」の愛称で知られるスターバックスの福袋だろう。

 福袋が人気となる理由は、「欲しいものが安く買えるから」とは限らない。転売して利益を稼ごうとしている輩が多数存在するのも現状だ。特に、2016年のスタバ福袋においては、目に余る大量買い占めやヤフオクでの高額出品が話題になり、問題視されている。

スタバ福袋を大量購入した人物、本人特定される

 東京・二子玉川のスターバックスでは、1月2日、朝7時から福袋の販売を開始した。二子玉川店では福袋を108個販売したのだが、そこで悲劇は起こった。なんと、先頭に並んでいたグループが全部買い占め、2番手グループ以下の人たちがまったく買えなくなってしまったのだ。

 スターバックスの店舗の中には「一人3個」といった具合に個数制限を行ったケースも見られたが、二子玉川店においては個数制限はナシ。これにより、“爆買い”されてしまったのだ。

 騒ぎはここで収まらない。福袋を買い占めたと思われる人物はInstagramで購入の様子を報告していた。そのため、買い占めた“犯人”が特定される事態となったのだ。

 購入完了後には「お年賀として配らせていただきます」とのコメントを残していたが、その言葉を信じた人がどれだけいただろうか。

「どうせ転売だろ」
「“プロの犯行”としか思えない」
「まるでダフ屋」

 と疑い、非難する声が殺到した。現在、当該人物のアカウントは削除済みで閲覧できない。

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