不倫疑惑のベッキー、涙ながらの会見も「第二の矢口真里」の恐れ

デイリーニュースオンライン

写真はtwitterより
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 4人組バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(27)との不倫交際を報じられたことについて、タレントのベッキー(31)が1月6日に会見を行った。ベッキーは川谷絵音との交際を否定した上で、涙ながらに「友人関係であることは間違いありません」と騒動を謝罪。突如飛び出した“好感度タレント”の衝撃スキャンダルに、ネット上では厳しい意見が飛び交っている。

この正月には川谷の実家を訪れ両親に挨拶も

 1月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、川谷は一般女性と2015年夏に結婚していたが公にしておらず、10月に出会ったベッキーには11月下旬に自ら妻帯者であることを伝えたという。しかし、離婚協議中の川谷はクリスマスイブもベッキーと2人で過ごし、今年の正月には2人で川谷の郷里・長崎の実家を訪れ、川谷の両親に会っていたことを報じている。

 ベッキーは6日の会見で、「アーティスト川谷絵音さんの作る音楽のファン」と説明。2人での食事や川谷の実家を訪れたことは事実と認めたが、「お付き合いということはなく、友人関係であることは間違いありません」と恋愛関係を否定。「誤解を招くような大変軽率な行為だったと深く反省しております。申し訳ありませんでした」と、会見中に何度も頭を下げた。

今でも批判される”不倫女”矢口と同じ分類に?

 一方の川谷もベッキーの会見終了後、報道各社にFAXでコメントを発表。『週刊文春』の直撃取材には妻帯者であることを否定していた川谷だが、FAXでは、

「ベッキーさんとは親しい友人としてお付き合いさせていただいておりましたが、既婚の身でありながら軽率な行動によって、このように世間を騒がせる事態となりましたこと、深く反省いたしております」
「私、川谷絵音は、昨年の夏に一般女性の方と入籍しておりました」

 と、騒動の謝罪とともに自身の結婚を報告した。

 双方が友人関係を主張し、不倫交際を否定したが、なかなか額面通りには受け取られないようだ。むしろ疑惑が深まるばかりで、

「なんでベッキーが泣くのさ。泣きたいのは奥さんだろ」
「新婚で正月に奥さんじゃない人を実家に連れて行く神経がわからない」
「本当の意味でゲスを極めたな」

 などと、批判が殺到する事態が巻き起こっている。

 また、ベッキーは以前からネット上で「元気の押し売り」などと嫌われ、毒舌タレントの有吉弘行(41)にも度々イジられ続けてきた。好感度が低迷していたため、

「ただでさえ女に嫌われてたのにもっと嫌われちゃったね」
「ベッキー嫌いだからこのまま消えたら本当に嬉しい! 自業自得だ!」
「さようなら、ベッキー!」

 というような皮肉も書き込まれている。

「不倫タレントの代表格といえば元モーニング娘。の矢口真里(32)でしたが、今回のスキャンダルでベッキーに対しても業界内から『矢口さんのエリアに分類になりましたね』と、同じ括りになりつつある。矢口は現在もメディアに出る度にバッシングを受け続けており、ベッキーもすぐに会見を開いたからといって、騒動が収まるとは考えにくい」(テレビ局関係者)

 多くのCMやレギュラー番組を抱えるベッキー。今後の動向に注目が集まる。

(文/一樹守)

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