嵐に「ポストSMAP」は無理…囁かれる「賞味期限はあと5年」 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

嵐に「ポストSMAP」は無理…囁かれる「賞味期限はあと5年」

 SMAPの分裂・解散騒動が収まる気配を見せない。メンバーをメインに据えていたテレビ・ラジオ局、スポンサー、代理店は対応に追われており、同時にSMAPの後釜探しに動き出している。真っ先に名前が挙がっているのが、今やジャニーズの顔ともいえる嵐だ。

ロンバケに慎吾ママ…個人でもブームを起こした底力

 だが、テレビ関係者は難色を示す。

「ジャニーズの中でも嵐の人気は高く、その勢いはSMAPを抜くほどと言われてきました。しかし、改めてこういう事態となって、メンバー個人の力量を冷静に見ると圧倒的にSMAPのほうが上ですね。SMAPメンバーが今の嵐の年齢の頃には、多くの主演ドラマで高視聴率を叩きだし、バラエティなどのMCも多数こなしていました。それにCD売り上げもミリオンを連発してましたから」

 たしかに月9ドラマ『ロングバケーション』『HERO』(フジテレビ系)のキムタクのヘアスタイルや着用していたジャケットは若者の間で大ブームとなった。香取の『慎吾ママ』も子どもの熱狂的な人気を獲得。SMAPには社会現象を巻き起こすカリスマ性があった。

 ポストSMAP候補の嵐ではあるが、メンバーそれぞれの実力が不安材料だと、関係者は続ける。

「リーダーの大野智は大麻疑惑や、昨年報じられた恋愛スキャンダルでかなりのイメージダウン。MC仕事が多い櫻井翔も悪くはないものの面白みがなく、もう一歩という評判。二宮和也、松本潤は演技の評価が高いですが、それも伸び悩み、近年の作品では視聴率二桁割ればかり。松本にいたっては出演作も激減しています。相葉雅紀も月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)で演技の評価が上がったものの、視聴率は12.5%とふるわなかった。『嵐を主演に置いても数字が取れない』それが評価です」(同関係者談)

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