ジャニーズ事務所が”SMAP解散協議”を早々に認めた本当の理由 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

”SMAP解散協議”はなぜ早々に?
”SMAP解散協議”はなぜ早々に?

 日本中に衝撃が走ったSMAPの解散報道。以前から解散の噂はささやかれていたが、なぜこのタイミングなのか。

 今回のSMAP解散は、SMAPを育てた飯島マネージャーと、TOKIO、嵐、V6などを手がけるメリー喜多川副社長の娘、藤島ジュリー景子氏の対立が原因だ。

 ジャニーズ内部が飯島派とメリー派に分かれていたことは知られていたが、二年前に一部週刊誌が報じた内容が決定打になったとの見方が強い。

 メリー氏は記者からの質問に回答中、飯島氏を呼びつけ「対立するならSMAPを連れていって今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない」と言い放ったとされている。これにより、両者の亀裂は決定的になった。以降、飯島氏はジャニーズ本社には一度も姿を見せていないという。

「双方が弁護士を立てて協議をする中、契約の切れる9月に飯島氏がSMAPを連れて独立するということで話がまとまっていたと言われています。ですが、昨年12月、木村が事務所残留を申し出た。木村には家族がいる。〝いばらの道を歩くことになる〟と妻の口添えがあったという話も聞こえてきます」(芸能関係者)

「ジャニーズ事務所が”SMAP解散協議”を早々に認めた本当の理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、SMAPジャニーズスキャンダル芸能エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧