小池徹平「5年間詐欺してました」WaT“解散のウラ事情”を明かす

日刊大衆

小池徹平「5年間詐欺してました」WaT“解散のウラ事情”を明かす

 2月5日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、WaTの小池徹平(30)、ウエンツ瑛士(30)が出演し、ダウンタウンの松本人志(52)、浜田雅功(52)、坂上忍(48)らを相手に、WaTの解散について語った。

 小池はWaTの解散について「10年やってんのに、僕ら5年間活動してなかったんです」と語り、特に発表もせずに、2人が個々の活動が主体になり、それで仕事が成立してしまったため、音楽に100%集中できなくなったことが、解散の理由だと説明した。相方のウエンツに対しては音楽的な部分に不満があり、ベースを弾いたり、ピアノを弾いたり、ドラムを叩いたりするのだが、どれも中途半端で「最終的に、ダンスやっとるんすよ!」とウエンツを批判した。

 遅れて登場したウエンツは、坂上の「解散する必要があるの?」という質問に対し、「5年間、ファンクラブもやったままお金も取ってましたし、いつかリリースがあるような雰囲気をずっと(出していた)」と明かし、坂上の「5年も詐欺してたの?」という問いには小池が「してました」と明言。「僕はだから、それが嫌だった」と、結果として活動停止状態にあったことが、解散の理由になったことを明かしていた。

 意外だが、WaTはストリートライブで徐々に集客してメジャーデビューに至ったグループ。デビューした2005年から4年連続でNHK紅白歌合戦に出場した。2011年以降は事実上活動を停止したが、2015年に活動を再開していた。

「小池はドラマ『あまちゃん』(NHK)で演じたダメな青年役など、イケメン扱いから脱皮した俳優仕事が順調です。4歳から芸能活動をしているウエンツはバラエティ番組で数多くのレギュラーを抱える売れっ子タレント。活動停止期間の芸能活動が2人共順調だったことと、今年1月に小池が誕生日を迎え、2人とも30歳になったことも、区切りをつけるきっかけになったようですね」(芸能記者)――「わざわざ解散する必要もないのに」という声も多いが、2人の生真面目な性格ゆえ、そのまま放っておくこともできなかったのか。今後の2人の活躍に期待したい。

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