清原容疑者の元同僚・野村氏、取材謝礼”1回20万円”を要求の舞台裏 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

覚せい剤逮捕には「イジ汚い」面々が…
覚せい剤逮捕には「イジ汚い」面々が…

阿蘭澄史の「芸能人は因果な商売である」

 元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚せい剤所持の現行犯逮捕で世間を騒然とさせる中、これに付随して注目を集めているのが、同じく元プロ野球選手の野村貴仁氏(47)の“変貌ぶり”だ。

 野村氏はかつて清原容疑者と共に巨人で一緒にプレーしていたこともあるが、現役引退後の2006年に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、同罪で有罪判決を受けた過去を持つ。そんな野村氏がこの度久しぶりにテレビカメラの前に姿を見せ、現役時代に清原容疑者に覚せい剤を渡したなどと証言しているが、驚くべきはその風貌だ。

 顔は伸びっぱなしの長いヒゲに覆われ、頭にかぶったヘルメットからは白髪交じりでボサボサの髪が風になびく。表情も無ければ瞳にも現役当時のような輝きは感じられず、ギョロリと大きく見開いたかと思えばうっすら半目がちになるなど、異様な雰囲気が漂っていた。

「身なりもそうですが、取材で明らかにされた野村氏の自宅は畳の上にゴミが散乱した『ゴミ屋敷』状態。現在は無職のようですけど、実は野村氏は清原容疑者のことで取材に応じるにあたり、各新聞やテレビ番組出演1回につき20万円もの高額ギャラを自ら提示しているんです。野村氏の証言やその風貌に注目が集まるのは理解できますが、メジャーまで経験したプロ野球選手が覚せい剤で逮捕されるという転落人生の末、今は清原容疑者をネタに一儲けしようとしているのかと思うと悲しくなります」(スポーツ紙記者)

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