中川翔子、実写版ドラクエのアリーナ役決定に非難の嵐「観覧者にとっては罰ゲーム」 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー公式サイトより
ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー公式サイトより

 タレントの中川翔子が2月10日、7月から全国各地で開催されるアリーナショー『ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー』にて、アリーナ役をつとめることが明らかになった。演技経験の乏しい中川の出演に対し、ドラクエファンから非難の声が相次いでいる。

中川の選考理由の一つはキャラクター愛?

 ドラクエ好きタレントとして知られる中川。好きが講じてついに、実写版のゲームキャラクターの役を射止めた。中川が演じるのは『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場するおてんば姫・アリーナだ。

 中川は今回、2015年2月に発売されたゲームソフト『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』でアリーナの声を演じた実績と「アリーナへの愛」が「ドラクエ」シリーズの原作者である堀井雄二氏に評価され、今回の舞台起用につながったという。中川は「(アリーナの技である)二段蹴りに挑戦もしたいです!」と声明を出している。

 女優として、過去にNHKの連続テレビ小説『まれ』での出演経験の他、映画『ヌイグルマーZ』で主演の鮎川夢子を演じたキャリアをもつ中川にとって、今回の出演は新しいチャレンジとなりそうだ。

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