愛情が重すぎる!?藤原紀香と片岡愛之助が結婚できないワケ

デイリーニュースオンライン

画像はオフィシャルブログより
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阿蘭澄史の「芸能人は因果な商売である」

 結婚秒読みとされていた女優の藤原紀香(44)と歌舞伎役者の片岡愛之助(43)だが、ここに来て「結婚待った!」状態にあると一部週刊誌が報じた。

 報道によれば、歌舞伎の世界には、ご贔屓筋よりも目立った行動をとってはいけないというルールがあるにもかかわらず、愛之助の舞台に大きなピンクの胡蝶蘭を送ってしまった紀香のエピソードなどを交え、梨園の妻としての懸念が待ったをかけたとされている。

 二人の交際が発覚したのは、昨年5月。紀香の自宅に愛之助が連泊していると報じられたのが始まりだった。当時の恋人とされていた熊切あさ美(35)が、この報道を受け愛之助との破局説をテレビで号泣否定。泥沼の三角関係に発展するかと思われたが、交際報道の約3ヶ月後に紀香と愛之助がブログで交際を宣言した。

 その後、二人の姿が度々目撃されたり、婚前沖縄旅行や連名年賀状が報じられるなど、結婚も間近かと思われていた。

 にもかかわらず「待った!」がかかった理由は、他にも存在するという。芸能関係者が明かす。

「芸能界というのは、義理堅い世界です。結婚の挨拶をする順序でさえ、お世話になった人から、と配慮が必要です。しかし、紀香さんは、結婚の挨拶を自分の判断で、順番なんて関係なしにポンポンと人に伝えて回ってしまったらしい。芸能界のドンと呼ばれる人には、随分と遅れて伝わってしまった。愛之助さんの仕事に、悪影響が出る可能性が囁かれているほどなんです。梨園の妻として、人として、配慮不足が感じられる紀香さんに、愛之助さんも今後のことを心配し、結婚自体に二の足を踏んでいるようです」

■重すぎる愛情も原因のひとつ!?

 歌舞伎の世界は、本来“舞台は夫の職場、会場のロビーや客席は妻の仕事場”とされている。歌舞伎役者を裏で支え、周囲に気を配るのが梨園の妻の役割だ。その最も重要とも言える部分が欠如している紀香に、果たして梨園の妻が勤まるのだろうか。

 二人の結婚に待ったを掛けるのは「配慮不足だけが原因ではない」と語るのは別の関係者だ。

「紀香さんは、交際相手にとにかく尽くすんですよ。男性は、最初はそれはもう『あの女優の藤原紀香がここまでしてくれるのか』と感動するようなんです。しかし、それも最初だけ。度が過ぎ、それが永久に続くのかと思うと“重い”“ウザい”に変化して来るわけです。年明け頃までは、良い話しも見聞きしていましたが、ここ最近は、紀香さんが逐一口出しすることに辟易しているという話ばかりが聞こえてきます。彼の気持ちが結婚まで持つと良いのですが……」

 熊切あさ美との騒動を経て、交際をスタートさせた愛之助と藤原紀香。彼女の献身的な態度は吉と出るのか、凶と出るのか。男泣かせな深い愛情が仇とならないことを願いたいものだ。

阿蘭澄史(あらん・すみし)
1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など
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