嵐との交流も?ジャニーズの内幕を暴露した守屋亮佑という人物

デイリーニュースオンライン

ジャニーズ事務所の内部を知りうる貴重な情報源の登場か(写真はイメージです)
ジャニーズ事務所の内部を知りうる貴重な情報源の登場か(写真はイメージです)

「Jr.の給料は、よくて半年で軽自動車1台分、三ケタいかないくらい」
「ファンレターは一通一通ちゃんと手書きで返してねと事務所から推奨」
「意外と体育会系で、楽屋の上座と下座はしっかりしている」
「握手はOKだが、ファンと写真を撮るのは絶対にダメ。やったらとんでもないことになる」

 これはジャニーズJr.の知られざる内幕だ。

 暴露したのは、元ジャニーズJr.の守屋亮佑。2月11日放送の「LINE LIVE」の番組「目指せ人気者!鷹の爪団のざわざわタイムス!」のコーナーに出演した彼の言葉だ。

 彼は、中学生から2009年までジャニーズ事務所に在籍。Jr.時代は嵐のメンバー、とくに相葉雅紀と仲がよく、相葉に「どうやったら相葉くんみたいになれますか」と人生相談もしていた。

 中でも注目を集めたのは、二宮和也とのエピソードだ。ジャニーズに詳しいライターが驚きを隠さずに語る。

「嵐のバックダンサーをしていた守屋は二宮和也とも付き合いがあったようで、楽屋にも出入りしていたそう。当事、二宮はパズドラにハマっていて、クリアできないゲームを代わりにやらされていたと語っています。クリアしたお礼に、二宮は栄養ドリンクを箱で差し入れたとか。普通の取材ではなかなかでてこない嵐の素顔を知っているだけに、もっと嵐の楽屋トークを聞きたいというファンは多いでしょうね」

■嵐ファンから大バッシングを受けていた守屋亮佑

 現在はフリーでダンサーやDJ活動をしている守屋だが、実は、少し前に嵐ファンからバッシングを受けたこともある。それは2013年、Twitterで「popcorn(=嵐のコンサートツアー)がなければ単位取れてた」と発言したからだ。それをきっかけに、彼のTwitterでの発言が注目を集めた。

「将来はEXILEになること以外考えられない。だから就活なんていらない」
「守屋さんは前代未聞のセンスを持っているって言われたことに対して、当然だと誇りたい」
「この生活にザラツキ感があるのは、今はまだ自分のセルフイメージがその領域に到達していない証拠」

 一部を抜粋したが、総じて自意識過剰でナルシストっぽく、「地獄のミサワ」のキャラクターのようだと言われた。その後は、一時の注目で終わったのだが、今回の「LINE LIVE」出演で、再びにわかに脚光を浴びている。

 芸能記者は、独特のキャラを持つ守屋を「今後注目すべき人材」と語る。

「ジャニーズの内幕を話してくれる関係者は貴重です。しかも彼は嵐とも交友があり、裏事情をかなり知っている。ジャニーズ事務所のことを考えたら、地上波のテレビや大手雑誌メディアは難しいですが、今回のようなネットメディアならありかもしれません。彼はイケメンでキャラ立ちもしていますから、こういう形でもっと日の目が当たることも有り得ますね」

 なかなか、その内部事情が明らかにならないジャニーズ事務所。情報を遮断するカーテンは、ほかの芸能プロと比べてかなり厚い。だが、突如現れた守屋亮佑に注目が集まれば、これまで知られなかった素顔も白日の下にさらされるかもしれない。

橘カイト(たちばな・かいと)
1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。実話誌や週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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