武井咲、二度目の“通い愛”で芸能界からの戦力外通告が現実味

デイリーニュースオンライン

「武井咲フォトブックbloom」より
「武井咲フォトブックbloom」より

 女優の武井咲(22)とEXILEのTAKAHIRO(31)にまたしても熱愛報道が浮上した。昨年4月にTAKAHIROが武井のマンションへ訪れる様子や人気焼肉店で仲睦まじくデートする姿を報じられていた二人だが当時、お互いの所属事務所は「役者仲間」として交際を完全否定していた。今度は前回とは逆のパターンで武井がTAHAHIROのマンションに入っていく様子を撮影され、またしても完全なる“証拠”を押さえられてしまった武井。今後、彼女に対する風当りはかなりきつくなるだろうと関係者が予想している。

■「第三者がいても二度と会わない」はずが…?

 二人は2014年初頭に放送されたドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)の共演を通して知り合い、2年間に渡って愛を育んできたことになる。だが、一度目の交際報道の際には武井の所属する所属事務所オスカープロモーションが、『(自宅では)同居している武井の母や番組スタッフが一緒だった。今後は第三者がいても、二度と会わない』と語気を強めて完全否定していた。

「武井が所属するオスカープロモーションには、AKB48より厳しいといわれる“恋愛禁止の掟”があります。とくに10代でデビューした場合は25歳まで、20代デビューの場合はその後5年間は恋愛禁止ということを、タレント全員のデビュー時に契約条件として伝えているほど。それだけに前回は完全否定しましたが、舌の根が乾かないうちに今回のスクープです。一度ならずとも二度も裏切った武井に事務所幹部らもかなり憤慨しています」(スポーツ紙記者)

 それでなくても武井は女優として窮地に陥っている。これまで主演したドラマでことごとく低視聴率を連発して“数字を持っていない女優”のイメージが定着。昨年秋に放送されたドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)では一度も視聴率が2桁台に届かず大惨敗したばかり。先日最終回を迎えた『フラジャイル』(フジテレビ系)も平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わっている。

「今は複数社のCM契約が残っている武井咲ですが、ドラマでは思ったように視聴率も稼げず、映画もヒット作に恵まれないため、芸能界におけるタレント価値は年々落ちている。さらに前回、事務所が言い訳を並べて交際否定したことが真っ赤な嘘だったと判明して、オスカーと武井のイメージダウンは計り知れません。大手企業のCM契約が大きな売上になっているオスカーではタレントの“恋愛禁止条例”が清潔なイメージの生命線。そんなところに二度目の“通い愛”発覚では、同社の管理体制まで問われかねません。CMスポンサーのみならず、テレビ局や広告代理店などに“武井離れ”の動きも見え始めています」(前出・記者)

 一度のみならず二度までも“鉄の掟”を破ってしまった武井。今後は事務所関係者のみならず、業界内外からも厳しい視線にさらされるだろう。武井への「戦力外通告」がいよいよ秒読み段階に入ろうとしているようだ。

阿蘭澄史(あらん・すみし)
1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など多数。
ページの先頭へ戻る