11歳で「劣化」!?芦田愛菜が直面する“子役の先輩”鈴木杏が歩んだ道

アサジョ

11歳で「劣化」!?芦田愛菜が直面する“子役の先輩”鈴木杏が歩んだ道

 4月からスタートするドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系)でセーラー服姿の中学1年生を演じる芦田愛菜。実年齢は1学年下の小学6年生だが「愛菜ちゃんはもうそんな大きくなったのか?」と年月の流れの速さを感じている人も多いようだ。

「芦田は10年にドラマ『Mother』(日本テレビ系)で虐待児童を演じ、多くの新人賞を獲得して認知度を高め、子役らしい可愛さとズバ抜けた演技力で“愛菜ちゃんブーム”を起こしました。このドラマの収録時の芦田はまだ5歳。その頃の記憶が鮮烈すぎたため、現在11歳の芦田がセーラー服を着ていると違和感を覚える人がいるのでしょう」(テレビ誌編集者)

 その一方で、セーラー服を着る年齢に成長した芦田を不安視する意見も。

「小さい頃の印象が鮮烈だった子役は、大きくなると可愛さが減ったように感じられる場合が多いんです。顕著な例が鈴木杏です。97年放送の『青い鳥』(TBS系)に出演した頃の鈴木は10歳。絵に描いたような美少女で演技力も非常に高かったのに、14歳頃から容姿が大人っぽく変化し、その若さにして“劣化”と言われるようになったのです。そして、芦田にもその“劣化兆候”が表れています」(テレビ局スタッフ)

 子役だった芦田が、女優と呼ばれるための試練が始まったようだ。

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