本当に天然系?平愛梨“熱愛報道”の舞台裏で計算高い一面も

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「あいたい 第二章」平愛梨1st.写真集より
「あいたい 第二章」平愛梨1st.写真集より

 女優・平愛梨(31)とサッカー日本代表の長友佑都(29)の交際報道が、6月3日発売の『フライデー』(講談社)に掲載された。同誌発売前に平愛梨と長友佑都はそれぞれ交際を認めるコメントを発表。タイミング良く長友佑都はその翌日の日本代表戦で好調なプレイを見せ、観戦していたVIP席の平に向かって両手で作ったハートマークを送るなど、オープンな交際を印象付けている。

「平の親友で長友の大ファンだという三瓶(39)を介して長友と知り合い、長友からは『結婚を前提に』と交際を申し込まれたことも明かしていますが、平にとっては確実に自分のタレント価値が上がる相手。今回の報道以降、平へのオファーが殺到しているようです」(芸能記者)

■年齢的に限界を迎えていた“天然キャラ”

 そんな順風満帆な平だが一方で、実はタレントとして瀬戸際にいたという指摘もある。天然キャラが売りで自由奔放なコメントで好感度を得ていた平だが、昨年9月11日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなうSP」では視聴者から反感を買ってしまうことになる。

「内田裕也(75)に対して、『テレビで見ていると、もうちょっと、シワクチャのオジイちゃんかなって』などと話し、大先輩を怒らせたと報じられている。また、同番組ではAV(アダルトビデオ)を『アダルトビクトリーと勘違いしていた』といった数々の“ぶりっ子”発言が視聴者の反感を買い、その好感度が徐々に陰りを見せていた矢先でした。年齢的にも天然キャラを続けるのはそろそろ厳しい。平はいつ“嫌われタレント”転落してもおかしくないタイミングでした」(前出記者)

 さらに平が抱えている問題がある。昨年5月下旬に女性セブン(小学館)で報じられた、ジャニーズの関ジャニ∞・村上信五(34)との“高尾山デート”の一件だ。この報道に対して沈黙していた平だったが、なぜか風化しかけていた半年後の11月に参加したイベントの囲み取材で唐突に『あの記事はガセだった』と否定して火消しにかかったのだ。

「今から考えれば長友との熱愛が発覚したときに、二股を疑われないようにしたかったのでしょう。今回のフライデー報道で彼女が記事で否定しているのは二点。妊娠はしていないということと、交際期間は二年半ではなく一年だということ。その用意周到な行動に、彼女を“計算高い女”とみる向きもあります」(前出・記者)

 バラエティタレントの寿命はそんなに長くない。年齢的に“ぶりっ子”が厳しくなった平が、次に手に入れたのは「日本代表の恋人」という稀有なポジションだった。これを天然ではなく計算で行っていたとしたら、すべての辻褄が合う。芸能人とは因果な商売である。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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