カトパン「年収1億に紅白司会!?」フリー転身で“天下取り”へ (1/2ページ)

日刊大衆

カトパン「年収1億に紅白司会!?」フリー転身で“天下取り”へ

「この前、あいつ、タレントクローク(控室)を使っていたんですよ。普通にヘアメイクもついているし。まあ当然と言えば当然ですが、もう局アナじゃなくて、タレントなんだなあと。僕らとはもう違う立場なんだと、再認識しましたね……」 フジテレビ関係者が、悲しげな表情でこう語るのは、元同局アナの加藤綾子(31)。

 4月末のフジ退社から早1か月、ついに“フリーアナ”カトパンの本格的な活動が始まった。「テレビ出演こそ、“基本的には退社後1年間はフジのみに出演”という縛りがあるそうですが、週刊誌、女性誌のグラビアにはすでに登場。そして、早くも6月3日からは『シャープ』の新しい携帯電話のCM出演も果たしています」(スポーツ紙記者)

 会社員から芸能人へ、華麗なる転身を遂げたカトパン。女子アナ界断トツナンバーワンと常々いわれてきた美貌にも、さらに磨きがかかっているようだ。芸能評論家の織田(おりた)祐二氏が話す。「これまでは『めざましテレビ』のため深夜2時に起きる生活でしたが、今は真逆で、夜はぐっすり眠れるそうです。また夜、時間を気にせず飲み食いできるのか、健康的にムッチリしてきましたね。首の付け根にあるトレードマークのほくろも、最近やけに艶っぽく見えるんですよ」

 時間に追われる生活を終え、その様子にも変化が出てきたと織田氏は続ける。「4月から始まったカトパンがMCを務める『スポーツLIFE HERO’S』で、かつて熱愛話のあったダルビッシュ有関連のニュースが報じられても、余裕の笑み。リラックスしていて、全体的に色香が増したように見えますね」

 生放送中に倒れるほどの激務だった局アナ生活から解放され、女っぷりを格段と上げている様子のカトパン。そんな彼女に対し、「女性は、夜働くより昼に働いたほうが美しくなるんです」と解説してくれたのは医学博士の志賀貢氏だ。「まず、女性を美しくする女性ホルモンのエストロゲンの分泌が高まり、皮膚はピチピチ、唾液や汗などの分泌が盛んにみずみずしくなります。さらに昼に分泌されるのが、セロトニン、通称“幸せホルモン”。

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