築92年・原宿駅の建て替え発表! 歴史ある木造駅舎はどうなるのか...? (1/3ページ)
JR東日本が、原宿駅の建て替え計画を2016年6月8日に発表した。東京オリンピック・パラリンピックで利用者の増加が見込まれる競技場周辺の駅の改良の一環として行われる。長年親しまれてきた印象的な外観の駅なだけに、反響が広まっている。
建て替え後は現代的な外観へ画像はすべてJタウンネット撮影
JR東日本の発表によると、原宿駅に関しては、年始のみ使用される臨時ホームを常時使用可能にすること、新駅舎の新設、明治神宮川に新たな出入口の設置などを予定しているという。
現在使われている原宿駅の駅舎は、1924年の建造以来、東京空襲も乗り越えて実に90年以上も使われ続けている、歴史ある木造建造物だ。
現在も利用人数に対して少々手狭さを感じさせる原宿駅だが、その趣のある駅舎には愛着を抱くファンも多いため、建て替えの発表には悲喜こもごもの声がツイッター上で寄せられている。
原宿駅外装好きなんだけど建て替え残念だな
- きらら (@kirara2008) 2016年6月10日
新しい駅舎はどこにでもある感じ。これなら今のままで改修した方がいい。