アモーレ平愛梨、ファンキー加藤を擁護するお花畑ぶりに好感度が下落?

アサ芸プラス

アモーレ平愛梨、ファンキー加藤を擁護するお花畑ぶりに好感度が下落?

 さすがにこれは無駄フォローすぎるだろ! サッカー日本代表の長友佑都との結婚を前提にした真剣交際が発覚、そのオープンな交際ぶりに世間の好感度も上昇中の平愛梨が、上手の手から水が漏れたかのようなオバカ問題発言で世間を興ざめさせている。

 平は6月11日に公開されたファンキー加藤の主演映画「サブイボマスク」にヒロインとして出演していることから、公開初日に行われた舞台挨拶に加藤とともに登壇。ここで平は「このたびは元カレの加藤が本当にすみませんでした」と、劇中で加藤の元恋人役を演じたことに絡めて、平も加藤ともに謝罪。これにも笑えた人、そうでなかった人、賛否はあったが、おおむね“人が好い”平らしい行動として好意的に解釈されていた。

 しかし、平はその翌日に自身のブログを更新しているのだが、そこでの発言が「ちょっと考えられない」と物議を醸している。

「ブログには舞台あいさつイベントの裏側について書かれており、舞台裏の加藤は見てられないほど元気がない状態だったようですね。そんな加藤を見かねてか、平は『加藤さんを監督、共演者、スタッフさんは誰も責めないし、皆んなで守ろう!』とフォローしてしまった。この発言には舞台挨拶で笑った人たちも顔をしかめたようです。多くのツッコミが寄せられてしまったようですね」(女性誌記者)

「愛梨ちゃんのジョークだったから笑ったけど、誰も加藤のことなんか許してないですよ」「自分がアモーレだからって、ちょっと頭の中がお花畑すぎる」「ガッカリ!これはちょっと違うよ」「長友さんがファンキーなことしても同じこと言える?」など、最近の好感度ぶりがウソのような批判の連打だ。

「共演者ですし、現場で落ち込んだ表情を見ておもわず同情してしまったことは容易に想像できます。しかし、加藤のやったことは世間的には常軌を逸脱した不道徳行為。必要以上にフォローするのは危険だと周囲が言うべきですね」(テレビ関係者)

 アモーレも魔法の杖ではないということだ。

(田中康)

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