梨園で不幸の連鎖?市川海老蔵と藤原紀香にチラつく“謎の怪人物”

デイリーニュースオンライン

画像は「to you」より
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 乳がんを患っていることが明らかにされた小林麻央(33)。夫の市川海老蔵(38)は6月9日に会見を開き、1年8か月ほど前に乳がんが発覚したことや、現在は手術に向けて抗がん剤治療を行っていることを公表した。市川海老蔵は会見で、妻や家族を気遣いながらも毅然とした対応を見せ、世間から広く支持を得ているが、関係者の間では“ある心配事”がささやかれているという。

「2010年に結婚した海老蔵と小林ですが、同じ年に海老蔵は暴行事件を起こし、その後出演が予定されていた舞台を降板しました。翌年には謹慎が解かれたわけですが、2013年に父・市川團十郎(享年66)が肺炎のため死去。そして今回は妻のがんと、不幸が続いています。そんな海老蔵は、今年3月に梨園入りした女優・藤原紀香(44)との“共通点”があり、これを心配する芸能関係者が後を絶たないんです」(芸能プロ関係者)

 藤原といえば、歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)との再婚を果たしたことで話題になったが、その前後でさまざまなバッシングにあっている。片岡は以前、グラビアアイドル・熊切あさ美(36)と交際を公にしていたため、一部では藤原の“略奪愛”が疑われた。また、4月に熊本県を中心に大地震が発生した際も、藤原が自己陶酔じみた内容のブログを更新して“大炎上”。こうした猛批判の対象になっている藤原と海老蔵にどんな共通点があるのか。

「それは、両者とも風水デザイナー・直居由美里氏と親交を持っているという点です。直居氏はかねてから多くの芸能人に、公私に渡るアドバイスを行っているんです。しかし、藤原は直居氏の助言に従ってお笑い芸人・陣内智則(42)と一度目の結婚に踏み切るも、わずか2年で離婚。また、海老蔵の自宅内装にも直居氏のアドバイスが活かされているそうですが、前出の通り不運に見舞われています」(前出・関係者)

■神主を呼び寄せて厄払いの祈祷を?

 一時期はメディア露出も多かった直居氏だが、「確かに彼女の支持者は多い」という。

「ある大手出版社の幹部は直居氏のアドバイスを受け、編集部に神主を呼び寄せて厄払いの祈祷を行ったこともあるほど。各方面に強い影響力があるのですが、その一方で海老蔵を始めとして、アドバイスが役立ったのか、疑問に残る部分も多いです」(前同)

 しかし海老蔵があえて妻の乳がんを公表し、家族総出の看病を明らかにしたことで、多くの人に勇気を与えているのも事実。直居氏の件とは関係なく、彼らの判断がよい結果に繋がることを信じたいものだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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