意外と多い!?「ドラマ共演がきっかけ」で結婚した芸能人 (1/2ページ)
今年3月に若手実力派俳優の菅田将暉(23)と女優の二階堂ふみ(21)が深夜のデート現場をキャッチされた。2人は都内のカフェで5時間にわたりWデートをしていたという。一緒にいたカップルはかねてより熱愛が噂されていた女優の門脇麦(23)と、中野英雄(51)の次男で俳優の太賀(23)というから、菅田と二階堂の「恋人疑惑」も深まった。菅田と二階堂は、2012年公開の映画『王様とボク』、15年のドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)などで共演し、ファッションや音楽の話題などで意気投合。お互い「仲が良いお友達」と公言し、熱愛は否定しているが、6月にも2人が仲良く食事をしているところが目撃されている。また、星野源(35)や新井浩文(37)などと噂があった恋多き女の二階堂だけに、今後真剣交際に発展する可能性もゼロではないといわれている。
多忙を極める芸能人にとって「共演」は格好の出会いの場。いわば職場恋愛のようなもので、交際から結婚にステップアップしたケースは珍しくない。その代表といえば、反町隆史(42)と松嶋菜々子(42)夫妻だろう。2人は揃って人気絶頂だった1998年、反町主演のドラマ『GTO』(フジテレビ系)で出会い、翌年より交際をスタートさせる。2001年結婚の際、会見を行うと「ビッグカップルの誕生」と世間から騒がれた。その後、04年に長女、07年に次女が誕生。子育てでは松嶋が教育担当、反町がレジャー担当と役割分担がハッキリした円満夫婦なのだとか。
今年5月に双子の女児を出産した杏(30)と東出昌大(28)夫婦も13年の連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK系)での夫婦役がきっかけだ。とはいえ、2人が初めて会ったのはいまから10年前。06年、モデルの仕事のためパリに住んでいた杏と、パリコレ出演でパリに来ていた東出が路上でバッタリというのが実際の初対面のようだ。その後、朝ドラで再会を果たした2人は、自然な流れで親密になり、15年の元日にゴールインと相成った。料理や読書、歴史など共通の趣味が多いという杏と東出。ドラマ以上にお似合いのカップルと好感度も高い。
今やベテラン俳優の唐沢寿明(53)と山口智子(51)も、同じく朝ドラが縁のビッグカップルだ。