ホラン千秋がローラを“あっち側”呼ばわり、ハーフ界に仁義なき女の戦いが勃発!?

アサジョ

ホラン千秋がローラを“あっち側”呼ばわり、ハーフ界に仁義なき女の戦いが勃発!?

「ビートたけしのいかがなもの会2016 テレ朝夏祭り!!」(テレビ朝日系)が7月31日に放送された。番組は、ゲストたちが日頃感じている「身の回りの“いかがなものか”」をたけし議長に発表し議論するというもの。この日はスペシャルということで、同局の人気番組MCが終結した。

 その中で、医師でタレントの西川史子が「ハーフタレントの存在意義」に物申した。西川は「ハーフタレントが多すぎる。ハーフだったらテレビに出られる」と言い、続いてかつてハーフタレントが少数だった頃はまだよかったが、「今は誰が誰だかわかんない飽和状態」と発言したのだ。

 これに対し、ホラン千秋とSHELLYが反発。ホランは「ハーフタレントでも“あっち側”と“こっち側”の人がいる」「(こっち側の)私とかSHELLYちゃんは、普通に日本語とかも話して、あっち側の人は日本語上手く話せない。敬語話せない。ハーフタレントの中でもいろいろある」と反論した。

 この敬語が話せないハーフタレントについて、他のゲストから「ローラちゃんとか?」と追及する声があがると、SHELLYは反応しなかったが、このやり取りを見ていたテレビ誌のライターは、「あきらかにローラのことでしょう」と話す。

「今回の発言から覗くのは、ホラン千秋やSHELLYのいる“こっち側”ハーフタレントは、敬語も使えないタメ口キャラのローラやダレノガレ明美ら“あっち側”のハーフタレントをあまりよく思っていないということ。番組MCもこなすインテリ派からしてみれば、おバカキャラと一緒にされては“迷惑”と言いたげでした。この発言は、ハーフタレント界に大きな禍根を残すのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 ハーフタレント界に仁義なき“女の戦い”勃発か? ぜひとも“あっち側”の反論を聞きたいものである。

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