山本効果で視聴率はアップしたものの『めちゃイケ』は深夜帯へ

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山本効果で視聴率はアップしたものの『めちゃイケ』は深夜帯へ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が10年ぶりに地上波に復帰した7月30日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル」第2部(午後7時から)の平均視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。同番組の今年最高を記録。瞬間最高視聴率は午後8時43分の16.3%だったという。

 これまで低視聴率で苦しんでいた同番組だけに、まずは一安心といったところだが、山本を登場させるという、ある意味で禁断の最後の手を打った上での結果であり、今後、これほど視聴率をとれることは、ほぼありえないというのも現状だ。そんな中、実は「めちゃイケ」は原点に戻るという方法を選ぶのではないかと言われている。

 「実は番組を深夜帯に戻すという方法が検討されているようです。最近の傾向としては深夜帯で話題になった番組をゴールデンに移行させるも、過激さやアクの強さがなくなり、その結果、打ちきりとなる。はじめてそんなケースと逆をしようということです」(テレビ局関係者)

 そもそも、「めちゃイケ」は、深夜に放送されていた「めちゃ×2モテたいッ!」がゴールデンに移行する形ではじまった番組。まさに原点回帰となる。そもそも、深夜であるならば、今後、極楽とんぼが計画しているライブを追いかける可能性もあり、注目を集めることができるとも。局としては、これまで土曜の8時を支えてくれたナインティナインに恩義も感じており、どんな方法を使っても、番組を継続したいと考えているという。

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