ウーマン村本、テレビの原発表現に苦言「チ○ポみたいな感じになっている」
ウーマンラッシュアワーの村本大輔が2日、都内で行われた「おおい町観光PR大使 委嘱式」に相方の中川パラダイスと出席。村本が福井県おおい町出身であることから、この日、中川とともに同町の観光PR大使に選ばれたが、会見では故郷愛を爆発させ、自宅が同町の大飯原発のそばにあることから「原発ファイト!」と禁断の原発ネタを連発。原発の話題をテレビで言いにくい風潮があることにも苦言を呈した。
原発について村本は「原発に触れてはいけないような風潮があるけど、何にもない!」と断言。「そこで働いている人がいて、実際、みんな電気を使っているんやから」と持論を展開し、「タブーやからとかグレーな目で見るから変な話になる。違うんですよ」とため息。原発が「テレビでは言ってはいけないチ○ポみたいな感じになっている。チ○ポがあるからみんながいるんだ。原発があるから電気があるんだ! それを(あなたたちは)モザイクかけるような仕事するでしょう」と熱いコメント。故郷については「おおい町に一度来てください。原発のイメージだけやないです。最高の街ですから」と呼びかけた。
また、先日テレビ復帰を果たした極楽とんぼの山本圭壱についてもコメントを求められ、「炎上芸人としてライバルでは?」と声をかけられたが、「山本さんとは大きな違いがあるんです。僕があんなことして、あんなにみんなが泣いてくれますか? それを見ていたら悲しくなってね。僕やったら泣いてもらえないなと涙が出ました」としみじみ。「うらやましいですよ。炎上しても愛される芸人と愛されない芸人がいるんですよ。自分はたぶん後者。修羅の道行くしかないでしょう」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)