天才テリー伊藤対談「渡辺美奈代」(3)アイドル時代には通学も一苦労! (1/2ページ)
テリー で、おニャン子に入ると、すぐに人気が大ブレイクしたでしょう。どんな気持ちだったの?
渡辺 学校とお仕事の両立に忙しくて、考える暇もないぐらいでした。あと、毎日がビックリすることの連続でしたね。学校も、ファンの方たちと登校するような状況だったので(笑)。
テリー えっ、それ、どういうこと?
渡辺 朝、ファンの方たちが寮の前にバンを止めて待っているんですね。で、私が寮から出てくると同時に出てくるんです。
テリー そうか、寮だから場所がバレてるんだ。
渡辺 そうなんです。あとは駅のホームで待っている方とか。私が乗る路線沿いに男子校があったんですけど、一度、車両が私以外全部男子になって、体が触られ放題になっちゃったことがあるんですよ。
テリー ええっ、大事件じゃない! マネージャーは同行してなかったの?
渡辺 当時は付いていなくて、それ以来、マネージャーさんが学校まで一緒に行ってくれるようになったんですけど。
テリー やっぱり、お尻とかこんな感じで触られちゃったの?(と自分のお尻をスリスリなでる)
渡辺 それ、痴漢じゃないですかッ(笑)。
テリー え、触られ放題なんでしょう?
渡辺 そういうのじゃなくて、駅に着いてドアが開いた瞬間に、みんなが私にタッチしながら出て行っちゃうんです。
テリー あっ、ということは、取組後の力士が花道で観客に肩とかをバシバシ叩かれてるけど、あんな感じなのかな?
渡辺 ああ、そうです、そうです!
テリー なるほど。